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本庄市の歯医者 アリゼデンタルクリニック

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ダイレクトボンディング

ダイレクトボンディング



今日はダイレクトボンディングのお話

年末に転倒して前歯を強打し破折してしまった患者さん。

初診時は打診痛と歯肉の炎症・出血があったため、2回目の来院時に神経の状態を確認し治療をさせていただいた。
『以前と同じ状態をできるだけ再現したい。可能な限り削らず治療したい』とのご希望。

1時間ほどお時間をいただいて元の歯の色調や形態、光の抜けを可能な限り再現。
歯は光の入射角や屈折で複雑な色調を醸し出す。

それだけに難しい。

自然界が創り上げてきたものを人工的に再現しようとするのだから。

ダイレクトボンディングの良い点は型採りして作りあげる金属やセラミックスと違い
切削量を少なくし健全な歯質を温存することができる。

もちろん経年的な変化はあるのでメンテナンス時にフォローアップを行う。

2017-02-09 20:19:03

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